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当サロンでは、お客様が日頃から悩んでいることや疑問に思っていることにお答えいたしております。
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| Q1 |
質問:毛髪は、1ヶ月何cm伸びる? |
| A1 |
答え:個人差はありますが、1〜1.5cmです。 |
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| ▲PAGETOP |
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| Q2 |
質問:1日に毛髪がぬける平均本数は?? |
| A2 |
答え:50〜80本抜けても大丈夫です。 |
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| ▲PAGETOP |
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| Q3 |
質問:紫外線の影響って?? |
| A3 |
答え:日焼けすると肌のシミやソバカスの原因になるように毛髪も紫外線によりダメージを受けます。毛髪が受ける紫外線は、肌の約3倍になると言われています。
毛髪の水分と栄養素を取り去って、赤茶色に変色させ、パサパサに乾燥してしまいます。このような状態で普通にシャンプーすると、キューティクルがはがれて切れ毛や枝毛を生じてしまいます。
そのような時は、アミノ酸系のシャンプーを使用すると良くなっていきます。 |
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| ▲PAGETOP |
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| Q4 |
質問:髪にいい食べ物ってある? |
| A4 |
答え:髪はタンパク質でできているため、卵や大豆製品など、上質なアミノ酸を含むタンパク質が多い食品が髪に良いと言われています。ワカメや昆布など海藻類は、甲状腺の働きを助け、髪の発育を促すヨードを多く含んでいるため良いと言われています。ほかにも、髪のハリやツヤよくするにはコラーゲン、頭皮に新陳代謝を促すビタミンBなどが知られています。 |
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| Q5 |
質問:自然乾燥は髪にいけない? |
| A5 |
答え:濡れた髪はドライヤーで、いち早く乾かすことをおすすめします。シャンプー後、キューティクルが膨張したままの毛髪は、摩擦などの影響をもろに受けやすい弱い状態。このタンパク質の量が減ると、ダメージが進行します。乾かすことで開いてしまったキューティクルが閉じ、傷みを予防できるのです。 |
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| Q6 |
質問:ホットカーラーやカールアイロンのダメージを少なくするには? |
| A6 |
答え:熱と力を一度に加えるホットカーラーやアイロンは、髪が傷んで当然といえる行為。トリートメント効果のあるブローローションや洗い流さないトリートメントでケアすること。よく髪を乾かして使うことも大切。髪が濡れていると、水分と一緒にキューティクルが剥がれてしまいます。ホットヒートプロテイン入りの美容液をつけるとダメージが抑えられます。 |
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*** トリートメントのQ&A *** |
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| Q1 |
質問:トリートメントは、時間をおけばおくほど効果的? |
| A1 |
答え:トリートメントをつけてから3〜5分くらいで良いです。「でも長くおいた方が髪の調子が良い気がするけれど…?」考えられるのは、髪がお風呂の湿気で蒸らされてキューティクルがよく膨潤することで髪への浸透がよくなるため。ただ毎回の手間を考えると、効率的ではありません。5分なら5分と時間を守って定期的にケアをする方が効果的です。 |
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| Q2 |
質問:サロンとホームケアのトリートメント、どこが違うの? |
| A2 |
答え:例えば、カラーやパーマは髪にとってはダメージのひとつ。弱酸性で安定している状態を弱アルカリ性に傾かせることによってキューティクルを開かせてしまいます。サロンのトリートメントでは、こういった髪への負担を最小限に抑えながらスチームや赤外線を当てて髪にしっかり栄養分を与えます。とはいえ、毎日行う自宅でのトリートメントも大事。ホームケアを正しく行ったうえで、1ヶ月に1度くらいのペースでサロンケアを取り入れるのがお勧めです。 |
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| Q3 |
質問:リンスやコンディショナーとはどう違うの? |
| A3 |
答え:そもそも役割が異なります。シャンプーで洗ったあと、髪にきしみを感じた経験はありませんか?これは、汚れを髪から浮かせるための環境をシャンプーが作っているから。それを元通りの環境に戻すのがリンスやコンディショナーの役割。髪がなめらかになり静電気も起こりにくくなります。一方、トリートメントはダメージをケアするのが役目。髪に栄養を与えて補修したり、髪の表面にツヤをプラスして傷みを内側からケアしていきます。 |
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